住環境への考慮
住まいという生活の基盤を大事に
20世紀の約半世紀にわたり、世の中は常に利便性を追求しその代償として環境破壊、心身の

軟弱化等の重い荷物を常に抱えています。建築の分野で言えば、太陽熱利用、高気密、高断熱、

バリアフリー等が近年大きく謳われています。それらは長い年月をかけてでも本質的に取り組んで

いくべき問題だと考えています。

また、住環境をもっと身近なところで考えたときに、建築現場は街の中で特別な存在であっては

いけないと思います。
常に衛生・安全面を考慮して「身近な住環境」の保護を建築に携わる者として

一人一人が常に心掛ける必要があります。