樋のトラブル 屋根のトラブル ペンキのトラブル 防水のトラブル
水道のトラブル 排水のトラブル 電気のトラブル 白蟻のトラブル
◆case1
樋(塩ビ・金属・谷樋)
もし、樋の詰まりや水漏れが起こったら・・・。
樋は老朽化や酸性雨などによって、ヒビ割れ・漏れが発生することが
あります。また漆喰・葺土などが溜まり、水が流れなくなることも。
とくに谷樋では枯葉が詰まりやすく、雨漏りの原因にもなりかねません。
◆case3
塗装(ペンキ・吹付)
もし、塗装がめくれたり錆がでてきたら・・・。
塗装は意匠面はもちろん、住まいを長持ちさせるために重要な
要素のひとつです。もし塗装や吹付がめくれると、木や鉄が
腐ったり、モルタルの剥がれ落ちにつながります。
※塗替え時期ペンキ:約3〜5年 吹 付:約10年
◆case4
防水(コーキング)
もし、防水やコーキングがヒビ割れしてきたら・・・。
現代の住宅には、様々な箇所で防水やコーキングが使用されています。
しかし防水やコーキングが古くなると、伸縮性が低下して
破れ・切れが発生し、雨水の浸入を招く恐れがあります。
※台所・浴室 屋根・防水 サッシ廻り サイディング目地
タイル目地などに「コーキング」は使用されています。
◆case5
水道(漏水)
もし、水が出にくいなどと感じたら・・・。
水道管は、地震・凍結・老朽などにより配管切れや破裂を引き起こします。
かつて給水管に使用されていた鉛管はすでに寿命といわれており、
取替えの必要に迫られています。
※お願い 夜間連絡がつかない場合があります。止水栓の位置を
確認しておいて下さい。
◆case6
排水(詰まり)
もし、台所・浴室・トイレの水が流れにくくなったら・・・。
油かすや髪の毛などの引っ掛かりが、排水管を詰まらせる大きな原因。
その他にも、排水管が地震で分断されたり、
大きな木の根で管路がねじ曲げられている場合も考えられます。
◆case7
電 気
もし、コンセントから臭いがしたら・・・。
ブレーカーがよく落ちたり、コンセントから嫌な臭いがしている場合は、
使用電力がオーバーしている証拠。最悪のケースになると、
屋根裏の電線やコンセントから発火し、火事にいたる危険性があります。
◆case8
白 蟻
もし、住まいで白蟻を見かけたら・・・。
住まいのどこかが、もう食べられているかもしれません。
白蟻はどこの地中にも生息し、条件さえ整えばいつでも地上へ
はい上がってきます。しかも白蟻は住まいの主要構造物となる
柱や土台を食べるために始末が悪く、あの阪神大震災でも
家屋倒壊の原因のひとつにあげられているほどです。
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